【中学生向け】体育やプールが恥ずかしいあなたに読んでほしい背中ニキビ対策 | チルコレ

記事公開日: 2018/05/11
最終更新日: 2018/06/19 ytfreest

【中学生向け】体育やプールが恥ずかしいあなたに読んでほしい背中ニキビ対策

中学生ぐらいになると、だんだんできやすくなるニキビ。顔はもちろん、プールや体育の着替えでは体のニキビも気になりますよね。背中などにできてしまったニキビ、どのようにケアするのがいいのでしょうか?

  • 目次

中学生の背中にニキビが出来る理由

ニキビって顔だけではなく、背中や胸にもできやすいって知っていますか?
なぜ、背中などにもニキビができるのでしょうか?

ニキビの原因って?

人の肌にたくさんある毛穴。毛穴の奥には皮脂を分泌するための皮脂腺があります。健康な肌では、皮脂は毛穴を通って肌の外へ出され、肌を守る働きをします。

でも、皮脂が分泌されすぎたり、汚れや古い角質で毛穴が詰まると、皮脂は毛穴の中に閉じ込められてしまいます。

そうすると毛穴の中にアクネ菌や細菌が繁殖し、ニキビができてしまうのです。

思春期にニキビが増えるのはなぜ?

大人の体へと大きく変化するのが思春期。思春期には成長ホルモンや男性ホルモン、女性ホルモンなどホルモンバランスが大きく変わります。

こうしたホルモンバランスの乱れは皮脂の分泌を活発にします。そのため、毛穴に皮脂がつまりやすくなり、アクネ菌が繁殖しニキビが増えてしまうのです。

どうして背中にできるの?

ニキビができやすい場所は、皮脂の分泌が多い場所です。

背中には顔と同じように、毛穴がたくさんあり、皮脂腺も汗腺もあります。ニキビの原因であるアクネ菌や細菌が、とっても繁殖しやすい場所なんです。

10代は大人にくらべて毛穴が小さいのに、皮脂が多く分泌され、毛穴が詰まりやすくなっています。

そのため、皮脂の分泌の多い背中にもニキビができやすいのです。

中学生のための背中ニキビ予防

薄着になったり、水着になったりする季節、背中のニキビはとっても気になりますよね。

「思春期だからしかたない」と何もしなければニキビは増える一方…。少しでもニキビができにくい状態になるよう、予防しましょう!

朝やスポーツの後など、シャワーを浴びる!

夏など汗をかきやすい時期は、どうしても皮脂や汚れがたまりやすくなってしまいます。

寝ている間に汗をかいたときや、スポーツの後などシャワーを浴びるようにしましょう。

ただし、適度な皮脂は肌にとって必要なものです。シャワーの度に石鹸で洗う必要はありません。

シャンプーなどの洗い残しに注意!

髪の毛を洗うシャンプーやコンディショナー。きちんと洗い流さずに、残ってしまっていませんか?これらは肌にとって刺激になります。

きちんと落とさないと、ニキビができやすい、治りにくい肌になってしまいます。髪の毛を洗ってから体を洗うなど、洗い残しのないようにしましょう。

食生活や睡眠も大事です!

背中だけではありませんが、生活習慣も大切なニキビ予防。糖分や脂肪分のとりすぎ、野菜不足はニキビの大敵です。

睡眠不足やストレスもニキビ悪化の原因の一つ。生活習慣を見直してみましょう。

背中ニキビを早く治すには「保湿」が重要

ニキビの原因が皮脂や汚れであるということは、よく知られていますよね。そのため、ニキビ予防のために頑張って洗顔している人も多いと思います。

でも、肌を洗って清潔に保つことと同じくらい「保湿」も大切なんです。

健康な肌って?

ニキビを予防したり治したりするには、肌が健康な状態でなくてはなりません。健康な肌とは、水分を保つことのできる肌のことです。

肌は皮脂がバリアとなって、水分が逃げたりバイ菌などの異物が侵入するのを防いでいます。

肌にとって、皮脂は必要なものでもあるのです。とくに石鹸などで洗った後の肌は、乾燥して肌のバリア機能が落ちています。

乾燥した状態が続くと、肌を守るためにますます皮脂の分泌が増えて、ニキビにとって悪循環になってしまいます。

背中ニキビ対策に気をつけたいこと!

洗い方

ニキビの原因となる過剰な皮脂や汚れは、しっかり落としたい。でも、いくら洗浄力が高くても、肌を傷つけてしまっては逆効果。

刺激の強すぎる石鹸やシャンプーなどには注意しましょう。肌をゴシゴシこすりすぎて、肌を傷つけてしまうのもNGですよ。

洗ったあとは、きちんと保湿

洗った後の乾燥した肌。きちんと保湿しないと、皮脂の過剰分泌や角質化につながり、ニキビができやすく治りにくい肌になってしまいます。

保湿剤を選ぶときには、保湿力だけでなく、添加物など肌への刺激ができるだけ少ないものを選ぶようにしましょう。

インナーやシーツ、枕などにも気を付けて!

背中ニキビには、肌に触れるものにも気を付けてみましょう。とくに寝ている間は、たくさんの汗をかきます。

枕やシーツなどはまめに洗濯して、清潔にしておきましょう。

インナーやパジャマなど、背中に触れるものはコットンなどの通気性のいい素材、刺激の少ない素材を選ぶほうがいいですよ。

おすすめの専用ケアアイテム

ニキビケアに大切な保湿。これは背中などの体も同じです。入浴後の背中、きちんとケアしていますか?

ニキビケアにおすすめ、体に使える保湿アイテムをご紹介します!

ニキビケア薬用クリーム「プラクネ」

プラクネ

公式サイトはこちら

保湿とニキビケア、美肌のためにこだわったクリームです。

しっかり保湿

肌を支え潤いを保つコラーゲン、肌の水分や弾力を保つヒアルロン酸、肌を守るセラミドなどの保湿成分を配合。

肌の内側、外側からしっかり保湿し、乾燥から守ってくれます。

ニキビケア

炎症をおさえるグリチルリチン酸2K、保湿や肌トラブルを防ぐ天然ビタミンEを配合。

レモングラス抽出液やアロエエキス、クロレラエキスが肌を守り、肌荒れを防ぎます。

敏感肌にも優しい処方

敏感肌や乾燥肌でも使いやすいように、低刺激にもこだわっています。着色料、合成香料、タール系色素、鉱物油、アルコールなどは使っていません。

もちろん日本国内工場で製造、品質もきちんと管理されているので安心ですね。

 

薬用VCボディミスト

公式サイトはこちら

背中など体のニキビ、ニキビ跡などの肌トラブルに着目した全身に使えるボディミスト。

逆さにしても使えるスプレータイプなので、背中なども簡単にケアできます。

ニキビを集中ケア

イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウムがニキビの原因菌を殺菌し、炎症を抑えます。

ヒオウギ抽出液、セイヨウノコギリソウエキスがホルモンバランスを整え、分泌しすぎる皮脂を抑えます。

薬用美白

薬用美白成分のビタミンC誘導体、4種の植物エキス配合。メラニンを抑制、色素沈着になりがちなニキビ跡までケアします。

ニキビ予防

13種の植物エキスが潤いを与えてくれます。乾燥から肌を守り、ニキビを予防しながら柔らかい肌へ導きます。

無添加処方(合成香料フリー・無着色・パラベンフリー・石油系界面活性剤フリー・鉱物油フリー)なので安心して使えますね。

跡を残さないために気をつけたいこと

ニキビも気になりますが、同じくらい気になるのがニキビ跡。

ニキビの炎症がひどかったり、肌の再生がうまくいかないと、赤や茶色のあとが残ったり、時には肌が凸凹になることも…。

ニキビの跡を残さないために、肌のバリア機能がきちんと働くようスキンケアや生活習慣に気をつけましょう。

あまりにも炎症がひどいときには、セルフケアだけでは難しいこともあります。自己流のケアで悪化させてしまうこともあります。

そんなときには、皮膚科のお医者さんに相談してみてくださいね。

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